私は銀行と言うと自分のお金を管理するために使っていて、いつも訪れた時は窓口で対応してもらう業務ぐらいしか目にしていなかったので、銀行の仕事について個人資産の管理というイメージが強かったです。 しかし半沢直樹のドラマを観て、融資することで日本の経済を支えている、そして銀行を運営しているということがわかりました。融資先についての情報を細かく調べたり、金融庁などの調査に備えたりとたくさんの業務内容があることがわかりました。 半沢直樹では組織の中がばらばらになっていて、自らの保身に走る上司が多く、また不祥事を起こしてそれを隠している人もいました。実際の組織もそんなところがあるのかなと思って観ていたのですが、ドラマが終わった頃にみずほ銀行が暴力団に融資していた実態があることがわかりました。 ドラマの中にあったことも実際に銀行の中で、行われている可能性もあるのではと思いました。 預金を預けている立場としては、クリアな組織であってほしいと思いますし、安心してそういった業務を任せられるような組織であってほしいと思います。